プジョーの中古車買取情報

プジョーについて

自動車を発明したのがドイツのカール・ベンツなら、世界最初の自動車量産メーカー車はフランスのプジョー。1810年の創業以来200年を越えて技術革新を続け、現在はシトロエンとの企業グループ「PSA・プジョーシトロエン」を構成する。革新的で独創的なシトロエンに比べ、どちらかと言えば保守的で時代を牽引するような新技術の開発やインパクトのあるボディデザインを採用することもないが、変わらない優雅なアイデンティティを打ち出している。フロントグリルのエンブレムに配され、最高品質を示すプジョー製品の象徴的なイメージキャラクターであるライオンがフランス車らしい独特の存在感を放つ。常に情熱を持って世界中でスポーツに携わり、ラリー、ラリーレイド、耐久レースなどさまざまなモータースポーツで輝かしい戦績を残し、モータースポーツ部門が鍛えた実戦のノウハウがすべてのモデルに投入されている。

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プジョーの中古車買取に関する情報

プジョー車の特徴としては、当たりが柔らかいが腰が安定しているのでタイヤが路面から離れない、いわゆる「猫足」と呼ばれるしなやかで路面に吸い付くような足回りが知られ、柔らかい身のこなしと安定性を高次元で両立してきた。乗り心地のよさには、フランス車に共通のソフトでコシのあるシートも大いに貢献している。軽量モデルとして人気があるのが208シリーズで、オレンジをテーマカラーにいかにもプジョーらしい走り味によってスポーツコンパクトの新しい領域を切り開いている。そしてSUVの2008、3008、上級モデルの508を抱える中、フラッグシップモデルとなるのが、モータースポーツの血統を体現するプレミアム・スポーツクーペであるRCZ。スタイリッシュなコンパクトボディに優れたスポーツ性能を凝縮。スポーツマインドあふれる数々の標準装備を身につけ、プジョースピリットを見事に昇華している。

プジョー中古車買取査定のポイント

プジョーは独自のエンジン性能や足回りに加えセンスのよいイメージからファンを持ち、輸入車の中では比較的高く売れるブランドでもある。中古車市場では、206シリーズやその後継モデルにあたる207シリーズ、307シリーズに安定した人気があり買取相場も高い水準で推移している。307CC、308CCといった、4シーターのメタルトップオープンモデルなど個性的なモデルも狙い目。その他の車種やグレードでもメンテナンス状態がよければ、査定価格が大幅にダウンすることはないと思われる。ただし中古車市場でも人気のあるプジョーだが、国産車やメルセデス・ベンツやフォルクスワーゲンといったドイツ車と比べると国内登録台数自体が非常に少なく、流通台数も少なめなのが特徴。プジョー車を望む人が相対的に少ないとも言え、また流通量の少なさから買いたい人にとっては若干手に入れにくい状況ではある。

プジョーの中古買取査定相場

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