ミツオカの中古車買取情報

ミツオカについて

光岡自動車は、1968年に富山県にて創業。現在は、中古車販売と外国車正規輸入ディーラー事業で売上の約9割を占め、パイクカー(pike car)開発と製造販売は7%に留まっている。1994年には、独自に開発したロータス・スーパーセブン風のオープンスポーツの「ゼロワン」で国土交通省から型式指定を受けることに成功し、日本で10番目の自動車メーカーとしての認証を取得した。光岡の名前を広く知らしめたのは、日産マーチをベースにしたビュート(美遊人)。イギリスのジャガーMk2をモチーフにし、マーチをクラシカルな雰囲気に仕立てた。女性層から絶大な支持を得て、パイクカーとしては異例の10年間継続販売を実現。さらに2012年に再発売をし、現在も継続販売されている。小規模に拘った限定生産だからこそできる独創のオリジナリティが、光岡の魅力でもある。

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ミツオカの中古車買取に関する情報

光岡は、他の自動車会社のシャシーをベースにしてボディ形状をオリジナルにカスタマイズする専門メーカーである。これまでもロールスロイス風に仕立てたリューギ(流儀)、オープンカーのヒミコ(卑弥呼)、ホンダNSXのレイアウトに大胆なシルエットのボディを乗せたオロチ(大蛇)もなどが企画されたが、その多くは販売終了した。光岡の車は大量生産していないため、新車が登場してもすぐに絶版となってしまうケースが多いが、その中でもロングセラーとなっているのがビュート。日産マーチをベースにし、往年の名車ジャガーMkⅡをイメージした外観になっているのが最大の特徴。基本装備や機能は、マーチと変わらないが、カスタマイズの専門メーカーだけに、内装は特に豪華仕様。インパネからダッシュボードにかけて木目調パネルを採用、内部のドアハンドルやシートには本皮を使って高級感を打ち出している。

ミツオカ中古車買取査定のポイント

光岡の車種はすべて限定生産となり、決まったロット数だけ販売すると絶版になるため、買取価格の算出をしにくいのが実情。業者によって、その買取価格は大きく異なっている。数少ないラインナップの中でも、1993年から継続して販売されているのが、日産マーチをベースにしたビュート(美遊人)。現行車は3代目、新車販売価格は約220〜300万円とコンパクトカーの域を遙かに超えた金額である。中古車市場では必ずしも需要があるとはいえず、短い走行距離の程度の良いものでも、相場が確定しないほど幅のある買取価格なのが実情と言える。現在、光岡ではヒミコ(卑弥呼)、リューギ(流儀)を含めた3車種を販売しているが、いずれも少数生産のため中古車市場に登場しておらず、買取価格の相場がつかめない状態となっている。

ミツオカの中古買取査定相場

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