三菱の中古車買取情報

三菱について

三菱自動車は、三菱重工業以来の長い歴史を持つ自動車メーカー。1980年代までは数多の名車を生み出し、トヨタや日産に次いで国内メーカーとして販売台数第3位を維持していが、現在はホンダ、マツダ、スズキ、スバルにも抜かれている。同社は永年、軽自動車とクロスオーバーSUVに力を注いできたが、コンパクトカーやセダンなどの汎用性の高い車種が不足し業績不振になっている。今は活動を休止しているが、かつて98年にはWRC完全制覇、翌99年にはWRCドライバーズタイトル4連覇を達成し、パリダカール・ラリーでは7連覇を含む12度の総合優勝を果たすなど、ラリーのイメージが特に強い。2016年に発覚した燃費データ不正問題で国内販売が急激に落ち込んだほか、円高が収益を圧迫。日産と三菱自動車は、2011年に軽自動車の共同開発を行う合弁会社を立ち上げ、三菱自が生産するクルマを2013年から両ブランドで販売してきたが、燃費の不祥事が発覚後、日産は三菱自動車の救済に乗り出し筆頭株主となった。

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三菱の中古車買取に関する情報

かつてはトヨタや日産に次ぐ第3の自動車メーカーの地位を保持していた三菱自動車。2000年に発覚したリコール隠し、2016年の燃費不正問題から業績がさらに悪化。今は販売ラインナップも再編され、個性的な車種を生み出すまでに至っていない。その中でも、ロングセラーを続けているのがSUVのパジェロ。現行車4代目は2006年から販売。クロスカントリーSUVからクロスオーバーSUVとしての特色を強め、三菱最新の4WD技術が盛り込まれ、高いオフロード走破性を持つSUVとなっている。そのパジェロと同じように三菱の名前を広めたのがランサーエボリューション。初代は1992年に発売。1993年のRACラリーでは第2位に食い込むなどの健闘を見せる。以後、「ランエボ」の愛称で親しまれ、世界ラリー選手権(WRC)でも目覚ましい活躍を見せ、3年連続で年間チャンピオンを獲得する。現行車は2007年に発売、通称名はエボX。ランエボシリーズの最終モデルであることが2014年3月に発表される。三菱の代表車種となったランエボだけに生産終了を惜しむ声が多く寄せられている。

三菱中古車買取査定のポイント

かつては国内第3のメーカーといわれた三菱だが、燃費不正問題やリコール隠しの影響で、中古車市場や買取相場では最も底値位置的な様相を見せている。三菱車の買取を依頼する時は、査定価格以上の買取価格はあまり期待しない方が賢明と言えよう。三菱の売れ筋はSUVだが、その中の主力となるアウトランダーとパジェロが2015年と2016年に、それぞれ大幅なマイナーチェンジを行ったことにより、これ以前のモデルに型落ち感が発生、買取価格がさらに安くなった。三菱車でもっとも高値買取傾向にあるのは、2015年4月に生産終了が発表されたランサーエボリューションに尽きる。新車販売価格は約400万円だったが、型落ち数万kmの状態でもあまり値落ちせず、落ち着いた買取価格を見せ、今後もこの動向が続くと思われる。

三菱の中古買取査定相場

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