ミニの中古車買取情報

ミニについて

ミニは、イギリスのBMC(ブリティッシュ・モーター・コーポレーション)が開発した20世紀の名車。1959年に登場して以来、2000年までの約40年もの間、さまざまな派生モデルを含め多くの傑作モデルを輩出してきた。2000年からはBMWグループの一員となり新生ミニとして新展開している。BMCデザインのミニはクラシックミニと呼ばれ、BMW傘下で販売されたミニはBMWミニ、ニューミニと呼ばれる。BMWミニは、クラシックミニの伝統を現代に引き継ぎながら、安定したボディサイズとサスペンション性能を組み合わせたゴーカートフィーリングと個性的なスタイルが特徴。ミニの歴史は細かいディティールの違いに表れていることから、オーナーには敢えて少しでも昔のデザインに近づけようとする人も少なくない。ユーザー同士の交流も盛んという、他には見られない熱狂的なファンが数多く存在する稀有な車である。

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ミニの中古車買取に関する情報

現在の3代目ミニは本来のコンセプト、デザイン・アイコンを明確に踏襲しながら、最新テクノロジーによって一からプレミアム・スモールという位置づけで再構築されている。全幅も拡がり日本では「3ナンバー」となる。ディーゼルモデルがラインアップされているのも注目である。日常的な足代わりならベースモデル、スポーティな走りならクーパーやクーパーS、使い勝手のよさを選ぶならクラブマン、雪道やアウトドアの機会が多い人はSUVのクロスオーバーと、ミニには用途や楽しみに応じるバリエーションが豊富に存在する。フラッグシップモデルとなるのは、ミニジョン・クーパー・ワークス。シャフトタイミング変更などのチューニングを施すことで、歴代ミニとしては最強の最高出力を誇りインテリアも細部までこだわり抜いた豪華装備となっている。世界中で愛され続ける、スタンダードなベースモデルの人気も相変わらず根強い。

ミニ中古車買取査定のポイント

2013年にフルモデルチェンジされたBMWミニは、中古車市場にそれほどは出回っておらず買取価格も相場が定まっていない。しかし高性能版として生まれ変わったとはいえ、先代モデルからのイメージを引き継いでいるため、フルモデルチェンジによる買取価格の下落幅は最小にとどまっている。またクラシックミニは車数も豊富で、さまざまなバージョンに加え、3ドアを除いたそれぞれにスタンダードモデルとスポーティなクーパーS、スポーツ走行用チューニングキットを組み込んだジョン・クーパー・ワークスが用意されている。査定にあたっては、バリエーションと各々の特徴をしっかりと把握しておきたい。注意しておきたいのは、ルーフやサイドミラーにペイントやカラーリングを施すなど個性を強める傾向が見られることで、あまり個性の強い車種になると、査定は変わらなくても買取価格の上乗せ分が少なくなることもある。

ミニの中古買取査定相場

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