ベンツの中古車買取情報

ベンツについて

メルセデス・ベンツは、1886年に世界初の自動車を発明したドイツの技術者カール・ベンツが創設。現在はダイムラー社が展開するブランドで、日本だけでなく世界中でステータスシンボルとなる高級車として君臨している。品質はもちろん、数ある自動車メーカーの中でも特に安全性に力を入れ、標準装備のABSやエアバッグシステムなどを発明したのはダイムラー社が最初。現在、量産されている乗用車の安全装置はほとんどメルセデス・ベンツが開発したと言っても過言ではない。1980年代初頭まで乗用車は大型セダンが主体であったが、190Eの発売を経て90年代のCクラスなど小型車にも着手。続いてAクラスやSUV、ミニバンなどを手がけ、多くの車種を提供するようになった。スリーポインテッド・スターと呼ばれるエンブレムには、「陸・海・空」の各分野におけるダイムラー社の繁栄という意味が込められている。

mercedes

ベンツの中古車買取に関する情報

メルセデス・ベンツのフラッグシップモデルとなるのがSクラスで、現行車は2013年にフルモデルチェンジされ6代目となる。常にメルセデス・ベンツの最新技術が最初に投入され、これらのテクノロジーは、安全性・デザイン・パワー・効率・快適性・運動性能のすべてにおいて最高であることを目指し、ある意味最もメルセデス・ベンツらしい車と評価されている。またDセグメントのCクラス、EセグメントのEクラスもともに人気車種に数えられている。革新的ハイパフォーマンスカーであるプラグイン・ハイブリッドカーについては、CクラスとGLCクラス、そしてSクラスにそれぞれ設定しており日本へも導入されている。その結果、メルセデス・ベンツは現在、日本において「ガソリン・ハイブリッド」「ディーゼル・ハイブリッド」「プラグイン・ハイブリッド」という3種類のハイブリッドカーを同時にラインアップする自動車ブランドでもある。

ベンツ中古車買取査定のポイント

メルセデス・ベンツが高級車であることは紛れもなく、その高価格は世界で最も安全性能を追求した成果である。量産車では自他ともに認める世界最高級の自動車メーカーだけに、中古車市場ではアッパーミドルクラスを中心に高い需要があり、輸入車の中では高値安定傾向が続く。売れ筋はセダン、ステーションワゴン、クーペが並ぶCクラスで、比較的購入しやすく日本国内でも運転しやすいサイズが大きな魅力として捉えられている。またAクラス、Bクラスは日本でも好調に推移しており、中古車市場においても他輸入車やレクサスと変わらない価格で人気車種となっており、依然として高値買取傾向である。逆にフラッグシップであるSクラスやラグジュアリーセダンの代名詞的存在であるEクラスは、新車販売価格が高いものの、中古車市場では需要が少ないことで低値での買取傾向が顕著に表れている。

ベンツの中古買取査定相場

簡単!
最短16秒

無料ネット査定お申込み

※全て入力必須です。

査定するクルマの情報
メーカー名
車種名
年式
走行距離
お客様情報
お名前(かな)※全角ひらがな

※全角ひらがな

電話番号
都道府県