マツダの中古車買取情報

マツダについて

マツダは、広島の東洋工業株式会社から1984年にマツダ株式会社と改称。オイルショックでは深刻な経営難に陥るも、その後一転し回復した。1989年にユーノス・ロードスターを発売するや、小型オープン2シータースポーツというカテゴリーにおいて世界中で大きな反響を呼ぶ。近年では、躍動感あふれるデザイン「魂動-Soul of Motion」のコンセプトを主力車種に踏襲し、マツダ車デザインの統一感を持たせている。また、主力の新技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用し、走りと環境性能を徹底強化。その技術を代表する一例が、クリーンディーゼルを搭載したAKYACTIV-D。マツダは独創の新技術でクリーンディーゼルを開発し、小排気量のエンジンには向かないという常識を覆し、1.5Lディーゼルを発表。このディーゼル新エンジンは、マツダのコンパクトカー・デミオに搭載され、販売台数ではガソリン車を凌ぐほどの人気を集めている。

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マツダの中古車買取に関する情報

世界で唯一、ロータリーエンジンを製造していたマツダは、1990年代初めの販売チャネル化で失敗、経営状態が悪化した。その後、2000年後半よりクリーンディーゼルの開発に取り組み、このディーゼル技術をSKYACTIVに投入、コンパクトカー市場に参入して生まれたのが、2014年発売の4代目デミオのディーゼル搭載車。そのSKYACTIV技術を最初に導入したモデルがクロスオーバーSUVのCX-5である。発売と同時に日本やドイツで受注が殺到した。約8割がクリーンディーゼル仕様車となり、躍動感あふれるエクステリア、マツダ全車に共通するシックなインテリアで高い品質が保っている。一方の雄として、オープン2シーターのライトウェイトスポーツカー、ロードスターがある。2015年発売の新型車は4代目、エンジンのダウンサイジング化を施し、2.0Lエンジンから1.5Lエンジンに積み替えた。コンパクトになったことで、より意のままに操ることが可能となり、人馬一体の乗る楽しさが増したスポーツカーに仕上がっている。

マツダ中古車買取査定のポイント

一時の買取価格の底値を脱出した感のあるマツダ。一部の車種によっては一般的な相場よりも高値取引が行われている。中でもマツダ車で、高値の安定傾向を続けているのが、ロードスター。2015年に4代目が発売。フルモデルチェンジ後でも先代以前の買取価格が極端に下がることもなく、比較的安定した買取価格で推移している。現行車はエンジンが1.5Lにダウンサイジングがされており、排気量の大きい2.0L車を搭載した先代のロードスターを求める顧客には最適な車種になっており、ハイグレードのRSであればさらに高値が付く。
またかつてのマツダの代名詞・ロータリーエンジン搭載車は、未だに人気が衰えていない。RX-7、RX-8は、依然として高値買取が行われている状態。ロータリーの吹け上がりや官能的なエキゾーストノートなど、一部のエンスージアスト達に強烈に支援されている。

マツダの中古買取査定相場

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