いすゞの中古車買取情報

いすゞについて

いすゞは、日本国内でもっとも古い歴史を持つ自動車メーカー。1929年に石川島自動車製造所として独立。その後、合併を幾度か繰り返して社名を変更し、1949年に現在のいすゞ自動車の名称となる。因みに、トラックやバスの自動車メーカーである日野自動車は、かつてはいすゞ自動車の製造部門であり、第二次大戦中の1942年に分離、日野重工業として創業している。大戦中は、大型車両に搭載するディーゼルエンジンを主に開発。その特異な技術がいすゞの開発の強い基盤となった。現在はトラックやバスなど、ディーゼルエンジンを搭載する商用車全般を製造販売している自動車メーカーとなっている。自動車メーカーを視野に入れ、1960年代後半より、117クーペやベレットGT、FFジェミニなど、日本の名車史に残る乗用車を販売したが、クロスオーバーSUVのビッグホーンを最後に乗用車部門から撤退している。

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いすゞの中古車買取に関する情報

いすゞは、イタリアのデザイナー、ジウジアーロがデザインした流麗なデザインを備えた4座クーペの117クーペや、イギリスのロータスと組んで足回りを強化したジェミニZZなど優れた乗用車を製造販売していた。特に2代目のジェミニは、「街の遊撃手」FFジェミニとして大ヒット。両車とも長期にわたり生産され、長くいすゞのフラグシップを務めた。現在はトラック3車種を中心として、トラック&バスの製造事業に特化している。小型トラックのエルフは、車両総重量1.5t~5tまでを対応。2ペダル操作なので、AT限定免許証でも運転できるメリットがある。国内小型トラック市場でもっとも売れているトラックでもあり、3代目は、2006年グッドデザイン賞を受賞している。その他機種ラインナップとして、中型トラックのフォワードは、車両総重量5t~11t未満までカバー。大型トラックのギガは、車両総重量11t以上をカバーしている。

いすゞ中古車買取査定のポイント

1968年は、トラックの生産台数を乗用車の生産台数が追い抜いた年である。また日本に本格的な「マイカー時代の到来」を告げた年でもあり、いすゞにとっても記念すべき年となった。20世紀を代表する偉大なるカーデザイナー、イタリア人・ジウジアーロのデザインによる名車、117クーペがデビューした年である。少し車高を落としたその流麗なカーデザインは、当時の日本に洗練された新しいカーライフの夜明けをもたらした。その117クーペは、13年間製造販売されており、美しく痛みのほとんど無い極上車、しっかりとしたボディ、ライト枠のメッキも美しい状態であれば、現在でも数百万円を下らない価格で中古買取取引が期待できる。また、レストアする情報もファンクラブがあるので比較的入手しやすく、オーナー間の交流も盛んである。

いすゞの中古買取査定相場

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