ホンダの中古車買取情報

ホンダについて

ホンダは、1946年に創業者の故 本田宗一郎の地元である静岡県浜松市に、本田技術研究所として開設。1948年に本田技研工業株式会社となる。国内販売台数に限っていえば日産を抜いて第2位に躍進。国内メーカーのどこのグループにも属しておらず、独自のポジションで、独創の発想と高い技術力で革新的な車を作り出すのがホンダの大きな特徴である。創設時は、内燃機関や工作機械の研究や製造を手がけ、1963年に日本初のDOHCエンジンを搭載したT360を発売し四輪へ参入。モーターサイクルの歴史も古く、世界中で愛されている「スーパーカブ」はあまりにも有名である。1960年代からF1に挑戦し、1980年代~90年代にかけてモータースポーツの黄金期を築いた。ここ数年は軽自動車やミニバン、コンパクトカーのヒットに象徴され、大衆車種のイメージが強くなっているが、2016年の夏、10年ぶりにNSXを復活させたのも記憶に新しい。モーターとエンジンで世の中に役立つモノを研究・販売することを信念とし、耕うん機や発電機、ASIMOのようなロボットや小型飛行機の開発など新規分野にも挑戦している。

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ホンダの中古車買取に関する情報

1972年に発売されたシビックは、前輪駆動で2BOXスタイルの新デザインを採用。このロングセラーのシビックが生産終了した今は、継続して製造されているアコードがホンダの代表車種。現行車9代目は、ハイブリッド専用車となり2013年に発売。最新のハイブリッドシステムにより、V63.0L車並みのトルクを生みだし、アッパーミドルクラスのサイズでありながらも燃費モードは30.0km/Lを達成している。ホンダはレースの最高峰F-1へ断続的に参加しているが、その年次にはエポックメイキングな車種を発表している。1964年にはS600、1983年にはNSXとビート、2000年にはS2000、2015年には軽自動車のスポーツカーS660。特にS660は、トランスミッションに軽自動車初の6速マニュアルミッションを搭載。1〜5速までをクロスレシオとし、本格的なスポーツドライビングが楽しめる。いかにも走りを楽しむ自動車メーカーのホンダらしい独創のアイデアがちりばめられたピュアスポーツカーに仕上がっている。

ホンダ中古車買取査定のポイント

ホンダ車には人気車種が多く、中古車市場でも価格安定傾向にあり、車種によってはトヨタ車ほどの高値が期待できる。その中でも、中古車市場では5ナンバーサイズのミニバンが好調。元祖とも言えるステップワゴンは、中古車市場ではトヨタや日産を上回る人気車で、買取価格は高値傾向。このステップワゴンと並んで人気なのが、フリードである。もうひとつのヒット商品が、コンパクトカーのフィット。中古車市には、ライバルのトヨタのヴィッツが大量に流通しているので、買取価格は高値が期待できず、コンパクトカーの平均的相場に留まっている。その一方新発売となった、S660。低いユーティリティにも係わらず、相変わらずの人気車種である。同社の販売終了となった軽スポーツカー・ビートも、中古車市場で高い人気を誇り、この軽スポーツカー2種が、最も買取価格の値下がり幅率の低い車種となっている。

ホンダの中古買取査定相場

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