日本フォードの中古車買取情報

日本フォードについて

フォードは1903年に、「世界の自動車王」と呼ばれるヘンリー・フォードにより創業。かつて世界の自動車市場でビッグスリーと呼ばれた内の1社が、そのフォードである。残りの2社、クライスラーは2009年に、GMは2009年に破産法を申請。米国の自動車業界を牽引してきた2つの大企業が破産したことは、全世界で衝撃的なニュースとなった。残ったフォードも経営転換を強いられ、日本では2016年末にすべての事業から撤退した。2015年度の販売台数は、5000台を下回り最下位の15位。これ以上日本での経営を続けても意味はないと判断し、全国の直営ディーラーはすべて閉鎖。独立系ディーラーとの契約も終了した。日本の輸入車市場では欧州車への人気が非常に高く、それに比べて大味なイメージの米国車は苦しい状況を強いられている。またPL法(製造物責任法)などにより、日本フォードの受け皿は、一部店舗を除き店舗ごと他企業へ譲渡。引き継ぎ企業が自身の販売ビジネスと並行してアフターサービス業務を請け負うこととなった。

ford

日本フォードの中古車買取に関する情報

当初は、オートラマ店の名称で、輸入フォード車やフォードブランドのマツダOEM車の販売を行っていた。1994年にフォード店に名称を変更し、輸入フォード車のラインナップの充実を図る。2003年には、車種ラインナップのすべてを輸入フォード車へ切り替えた。その代表車種として、2015年に復活した、マスタング。シボレーのカマロやポンティアックのGTOなどと共に、マッスルカーと呼ばれていた。復活した7代目のエンジンは、アメリカンサウンドを轟かすV型8気筒エンジンではなく、現代的にダウンサイジングされたターボ装着の直列4気筒DOHC2.3Lを搭載した、スポーツクーペに仕上がっている。もうひとつの代表車としては、アメリカでSUV14年連続売上NO.1に輝いている、SUVエクスプローラー。2BOXハッチバックのスタイル、シャープで力強いエクステリアはいかにもアメリカ好みのデザイン。デジタル化されたインテリアデザインも、現在のアメリカ車の傾向といえる。

日本フォード中古車買取査定のポイント

世界市場を視野に入れているフォード車だが、日本市場における過去の売れ行きは、いま一歩の結果だった。日本では国内外のメーカーが多数ひしめき、特に欧州車への憧れが強く、大味な味つけのアメ車イメージが払拭しきれていないのがその原因と考えられる。その中でも、マスタングは1964年の登場以来、アメリカを代表するスポーツカーとして、日本でも人気を集めている。元々の販売価格が高額で市場に出回っている台数が少ないため、中古買取価格はかなりの期待ができる。V6クーペ、V8クーペ、V8コンバーチブルを始め、初代や2代目などの仕様もオールドカーファンの間で人気を集めている。しかし、故障箇所があると修理コストがかかる上、中古買取査定に響くのは否めない。

日本フォードの中古買取査定相場

簡単!
最短16秒

無料ネット査定お申込み

※全て入力必須です。

査定するクルマの情報
メーカー名
車種名
年式
走行距離
お客様情報
お名前(かな)※全角ひらがな

※全角ひらがな

電話番号
都道府県