ダイハツの中古車買取情報

ダイハツについて

ダイハツ工業は、1907年に「發動機製造株式會社」として創立された日本で最も歴史の長い量産車メーカー。スズキと並んで、日本の軽自動車業界を牽引する存在となっている。1998年にはトヨタの連結子会社化され、これに続いて2016年には完全子会社となった。自社開発の軽自動車をトヨタにOEM供給をしている。特に話題となっている新技術では、軽自動車で最も売れているタントに採用した新設計のミラクルオープンドア。助手席側のスライドドアを開いた時にセンターピラーがないため大開口となるが、スライドドア自体に強度をもたせこのアイデアを実現。また、2シーターオープンカーのコペンはロールバーを設置せず、ボディ剛性に強度を持たせモノコックの骨格だけで強い剛性を達成している。これも660ccという規格の中で、軽自動車にできることを見事に追求している証しと言えよう。

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ダイハツの中古車買取に関する情報

660ccの限られたボディ規格を持つ軽自動車の中で、最も広い室内空間を持つのがハイトワゴンと言われるジャンル。その車種の中でもダイハツのタントは、幼児が簡単に乗り降りできるように、両側スライドドアにしていることが大きな特徴。助手席側スライドドアのセンターピラーを廃して広い開口部を実現、大ヒットモデルとして好調な販売を続けている。一般的に考えるとボディ剛性が低下するのは否めないが、ダイハツは超高張力鋼板を採用し、衝突安全実験でも高い評価を得るほどのボディ剛性を保持している。もう一つの雄として、コペンが挙げられる。初代は2002年から2012年まで販売され、惜しまれつつ販売終了となるが、熱烈なユーザーの声に応えて2014年より2代目が登場。2シーターオープンカーという運転する楽しみ以外に実用性のないクルマを作り続ける、ダイハツとしての矜持がここに感じられる。まさに、小さなクルマの大きな楽しみに違いない。

ダイハツ中古車買取査定のポイント

軽自動車の厳しいサイズ規制の中で、縦サイズを最大限に活用したハイトワゴンは、幼児のいるファミリー層必須のファーストカーという市場を切り開いた。車種の知名度や状態により買取価格の差はあるが、全体的に軽自動車は高値で買取が行われている傾向にある。現在ダイハツでもっとも売れているのが、センターピラーを排除して乗降口を大きく広げたハイトワゴンのタント。販売台数も多いので中古車市場では特別感はあまりないが、それでも安定した人気を保っており買取価格も高値傾向を保持している。タントの他、ムーヴ、ミライース、キャストなども比較的高値で取引されているが、その知名度が低くなるほど買取価格は低くなる傾向にある。その一方、ダイハツは2014年に軽オープン2シーターの2代目コペンを発売したが、依然として初代コペンの人気は強く、軽自動車としては異例とも言える高値傾向が続いており、走行距離さえ伸びなければ初代モデルのプレミアムな高値傾向は当分続きそうだ。

ダイハツの中古買取査定相場

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