アルファロメオの中古車買取情報

アルファロメオについて

独特のフロントノーズと、盾をモチーフとしたラジエターグリルのエンブレムで有名なアルファロメオ。日本における販売台数は少ないが、エンスージアスト(熱狂的信者)に支持されるイタリアの高級スポーツカーブランドで、1955年に発表されたジュリエッタ・スパイダーは名車のひとつに数えられている。創立は1910年創立と歴史も深く、レースで培った技術を活かしてイタリアを代表する上級車メーカーとして知られたが、1986年にイタリア最大の企業フィアットに買収され現在は同社の小型スポーツカーブランドとなっている。経営難後、フィアットの傘下に入ったことで、品質向上・生産効率を高めアルファロメオ本来のコンパクトなスポーツカーとしての魅力が甦り、2000年に発売された147はアルファロメオの新規市場開拓に成功。パワフルなデザイン、目を釘付けにするスタイリングによってファンたちの心を虜にしている。

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アルファロメオの中古車買取に関する情報

フラッグシップ的存在となっているのが、146の後継車である4C。ボディを徹底的に軽量化し、ダイナミックかつ手が届くミッドシップ・プレミアムスポーツカーとして人気を集めている。新世代のオートマチックトランスミッションAlfaTCTが搭載され、官能的なスタイリングとともに駆動力の途切れを感じさせない加速性能が楽しめる。初代モデルから受け継がれる華麗なDNAが息づき、ダウンサイジング化されながらも1.4Lのターボ・マルチエアエンジンを装着したジュリエッタ。同じ2BOXハッチバックながら、ジュリエッタより一回り小さく3ドア仕様のミト。そしてオープントップ正統派2シーターの4Cスパイダーと、そのどれもがコックピットに身を置いた瞬間、誰でも心地よいドライビング気分が味わえるスポーツカーに仕上げられている。軽快な走行性能でエモーショナルな走りを全身で楽しめることが、アルファロメオの真髄と言えよう。

アルファロメオ中古車買取査定のポイント

フィアット傘下になり復活後、ミドルクラスのセダン156、さらに2BOXハッチバックの147を2000年に投入してイメージアップに成功。それにもかかわらず買取の場合は、残念ながら「アルファロメオは壊れやすい、トラブルが多い」という定説がいまだに消えず、ヨーロッパ車の中では比較的安値傾向にある。また最初の車検を迎える3年落ちまでは高値で取引されるが、それ以降は買取価格の下落幅は大きくなるのが特徴。とはいえ、昔に比べ近年のイタリア車は美しさと信頼性を高レベルで両立させており、「壊れやすい」はすでに迷信レベル。定期点検を行っておけば、故障して困るようなことは決してない。流通量の多さからヒット車の147や156は狙い目。大人気のジュリエッタやミトなども流通量を増やしている。そのファッション性や遊び心からコアなファンが存在するアルファロメオは、何より乗っていて楽しい車なのである。

アルファロメオの中古買取査定相場

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